好きな映画と漫画をだらだらと
好きな映画
主人公の友達の堀田真由ちゃんが演じる野口真樹ちゃんが好き
現実では義理とはいえ兄弟が付き合うことで壁にぶち当たることは必ずあるとは思うけれどこの映画の中の登場人物は二人の交際をとやかく言う人がいないところが観ていてストレスを感じない。好き。フィクションバンザイ!
浮世離れした香琳ちゃんのふわふわしているようで一本芯が通っていて好きな子に向かって一直線に突き進める女の子。今までの人生の影響でちょっと斜に構えている尚くんの心を溶かしていくところが好き。尚くんには香琳ちゃんで香琳ちゃんには尚くんだなって思えるカップルが好き。香琳ちゃんは女の子の憧れるひとつの女の子像。
殺さない彼と死なない彼女
鹿野と小坂、キャピ子と地味子、撫子ちゃんと八千代くん。
みんな、いとおしい。しあわせになってほしい。
クローゼットの服を抱きしめる鹿野をいつ観ても、何度観ても切なくて苦しくなる。
切なくていとおしい。
映像、音楽、役者さん全部好き
何度も繰り返して観たくなる作品。
死なない彼女なんだよね。彼女は死なない。
次は好きな漫画
BBF片手にずっと読める。嫌いになれる登場人物がいない。
その世界の当たり前として情報をはじめから記録されているから読み返すたびに何気ない場面や登場人物を大切に思える作品。
防衛任務が毎日あるような常に有事な世界観の中で起こる物語だからか、ほぼ10代の学生だけれどみな賢い。平和な日本暮らしている自分からすると精神年齢が+10くらいに感じる。
アニメの弓場ちゃんと二宮さんのタイマンの作画がエグい。繰り返して何度も観ました。
ハイキュー
この漫画も嫌いにれる人がいない。
バレーに関わる人全員にスポットを当ててくれる。
烏野の1年生はあんな素敵な先輩に出会えてたことがバレーボール人生だけじゃなく人生において財産になるだろうなって勝手に思ってます。
こいつらがきらいだ!!!!
私は君たちが大好きだ!!!!
試合の場面で読んでるだけなのに登場人物の気持ちが伝わってきて出場したかのような興奮と疲労感を感じる。
ワートリもそうだけれど素人の自分でも理解できるような理屈として技術を説明してくれるところが好き。その反面、理屈では語れないような才能の選手もしっかり描かれているところでもっと好きになる。
キミドリミドリ
やわらかい雰囲気のタッチで描かれる短編集
思春期に出会えてよかった作品。
羽柴先生の作品はすべて好き。私日和もおすすめ。いや、すべておすすめ。
友だちの話
恋愛が優先されがちな年頃の友だちの話。
いくらルッキズムが問題と言われようと外見の良し悪しで人からの態度は変わるし、自分も変えないのは難しい。多感な時期にみな同じ制服を身にまとう学生時代は特に気にしちゃうだろう。友だちが誰もが振り返る美少女だとなおさら。
友だちを大切にしたくなる作品。こちらも思春期に出会えて良かったと思える作品。
山川あいじ先生の漫画はその後の少女漫画のタッチを変えたと思ってる。
自転車屋さんの高橋くん
内気なOLとやんちゃな自転車屋さんのお話。
ともちゃんと遼平くんの間で自分の考えを伝え合ってすり合わせて築き上げていく関係が好き。お互いを大切にしているけれど生きてきた環境が違うから大切に対する考え方も違う二人がお互いの大切を理解しようとしていく過程がすき。
ドラマも好き。やわらかい雰囲気がすき。通勤中の食パンも好き。
TRUMPシリーズの気になる事
TRUMPシリーズ
Dステ以降のTRUMPシリーズ舞台 (再演SPECTER以外)
戯曲集・漫画
繭期大夜会 履修済のためネタバレあります。
そのうえで思ったこと
- ドブネズミの匂い
TRUMPからずっと出てくる貴族がダンピールを指す言葉
ドブネズミの臭いに気づく人は少なくて、ほとんどの吸血種と人間は言われないとダンピールと吸血種を見ただけで判断できるものはいなさそう。
もちろん、短命だと言われているからいつかはわかるだろうが普段の生活だけでは気付かれないんだと思う。
リリウムでチェリーが臭いがするのか聞いた時にしないって言ってたから誰でもわかるわけじゃなさそうだし
ドブネズミと発しているのは、繭期のアンジェリコとマーガレット、越繭しているだろうダリあとゲルハルト言ってたっけ?
ダリちゃんが言ってたのは確かだから繭期の症状で臭いがわかるわけではないと思うし、
貴族とか純血でないとわからないとかなのかな。
けどそれだと、アンジェリコはなんでわかるんだろう。人間の血は混ざってはいないけれど、ダリちゃんのような純血さはないだろうし。
TRUMPのコミック版にはドブネズミの臭いに気づいている人がアンジェリコ以外にもいたからTRUMPのクラン自体が貴族が多そうだから気付く人がいたのかな。
あと、マーガレットもなんでわかるんだろう。
クランに入る前は貴族かなんかだったのかな。
サナトリウムに入る前の記憶は共同幻想の中では消えてしまっているだろうし。
あと、ソフィは吸血種の血はだいぶ薄いらしいからサナトリウムの子たちのが飲んでた薬にソフィの血が入ってるからみんな純血の吸血種じゃなくなったりしないのかな。
輸血じゃないからならないか。
- イニシアチブ
みんなあの繭期を越えて大人になるあの世界でイニシアチブを奪られずに一生を終えられる吸血種っているのかな
- 名前
サナトリウムにいる子たちはファルスが連れて来た子たちでヤンフラとかガーベラのように元の名前を持っていたと思うんだけど、クランに入る時に花の名前をつけられることでその子が花言葉に近くなってたり、もしくはファルスが花言葉に合わせた子になるようにイニシアチブで命令をしていたのかなとか。
マリーゴールドのキャメリアをウルにしていたようにその中の子達はどこまでが本人の意思なのかわからないから。
僕の操り人形じゃないから見ないなセリフもあった気がするからある程度は自由にしていたのかもしれないけれど、そうだとしたら、あのクランは本当に恐ろしい空間だな。
- 不死者
TRUMPのクラウス
ソフィ
リリー
3人中2人が永遠の繭期って恐ろしい世界だよね
クラウスに繭期ってあるのかな
No.3 太陽を抱く月
太陽を抱く月
何年も前に見た大好きなドラマ
韓国の時代劇で現代と行き来のない初めてのドラマ
ドリームハイでキムスヒョンをすき人なって次に観た作品
観返すと、子供時代のキャストの子達が最近のドラマの主人公になってて成長を感じる。
その子達を特別に追ってないけれど、観るドラマにたくさん登場してる。
ホテルデルーナや恋するアプリにも出てた
生きるために一度仮死状態にして墓にいれ周りを騙す作戦は最近見た花不棄にも出てきてたけどどっちも本人が覚悟した上でそれを選ぶしかない状態なの本当に辛い。
巫女のお姉さんは、反対の立場にいながらずっと友人との約束を守りヨヌを守っていて最後の舞のシーンは辛いシーンだったけれどしがらみから解放されてすっきりしたようにも見えた。
フォンの妹は、自分の好きな人と結ばれるためにその人の妹であるヨヌを殺すことを後悔していなくてもし、あの時にもう一度戻っても同じことをするというのが恐ろしい。
好きな人は、自分のために妹を殺すような人と夫婦になってて、それに気づいた時にはもう好きになっていて、しかも、教え子の王様と妹の関係も知っていて、フォンの妹は自分の幸せを考えてやった事かもしれないけれど、好きな人が一番苦しむことをやってることに気づいて欲しかった。
No.2 ストーブリーグ
2022.01.06 ストーブリーグ
韓国 2019年
感想 ネタバレ有
最近中国の武侠ドラマばかりで久しぶりに空を飛ばない現実のお話。
タイトルのストーブリーグって言葉も初めて聞く。
プロ野球のシーズンオフ中のフロントがチームを強くする期間を言うのかな。
朝、野球選手のインタビューを見ていてそういえば野球のドラマあったよなと思い視聴開始。
ドラマの評判はネットの記事等でよく目にしていてずっと見てみたかった作品
ドラマに出てくる仕事は、国が違うので全てが同じ業務ではないとは思うけれど、地元の球団がちょうどのGMや監督が目立っているのでわかりやすく世界観に入りやすい。
あと、恋慕も丁度見終わったばかりなので俳優が一緒でもっとは入りやすい。
恋愛ドラマが好きでよく観るけれど、登場人物のメインキャラが必ず恋人関係になる必要はないと思うから、最後は別のチームへ行く締め方が好き。
次のドラマは何みようかな。
No.1 三千鴉の恋歌
2021.12.31 三千鴉の恋歌
中国 2020年
正月休みに一気見したのでネタバレも含みつつ感想を書きます。
ー感想ー
元々チャオ・ルースーが好きで相手役にジェン・イェチョンでもう観るしかない。
あらすじは、仙人の傅九雲が絵の中の燕燕を見て好意を抱きその後、千年かけて探し出しストーカーをするっていうお話。
ただただひたすら、仙人が人間の好きな子を見守るっている中国ドラマではよくある設定。
だけど、それがいい。
見守り方がちょっとストーカーじみていたけれど。
白鏡子を監視カメラ代わりにしてずっと見てるのは流石に狂気を感じる。
毎回、覃川を見せる白鏡子の気持ちにもなって欲しい。
覃川へずっと一途に見守り続け、行動の基準が全て覃川になっていて自己犠牲を自分では犠牲と思わずに自分のやりたい事としてる健気なところ本当に素敵すぎる。
始めの頃、いや、最後の方までずっと傅九雲の覃川へ向けた行動はほぼ覃川は気づかずそこが毎回もどかしい。